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資料1
平成30年度秋田県放課後児童支援員研修運営業務委託に係る
企画提案競技実施要領
この実施要領は、秋田県(以下「県」という。)が実施する平成30年度秋田県放課後児 童支援員研修運営業務委託(以下「研修運営業務委託」という。)に係る受託候補者を選定 する企画提案競技に関し、必要な事項を定めるものである。
本実施要領と、県が公表したその他資料等との間に異なる点がある場合には、本実施要 領に記載している内容を優先する。
1 業務内容
(1)業 務 名 平成30年度秋田県放課後児童支援員研修運営業務委託 (2)業務の仕様等 〈資料2〉研修運営業務委託仕様書のとおり
(3)履 行 期 間 契約締結の日から平成31年3月29日まで
(4)委託額の上限 3,680,640円(消費税及び地方消費税を含む)
2 実施スケジュール
(1)企画提案競技の公募開始(書類交付開始)平成30年4月 3日(火)
(2)企画提案競技説明会 平成30年4月 6日(金)午後2時 (3)上記説明会への参加申込期限 平成30年4月 6日(金)正午 (4)実施要領等に関する質問の受付期限 平成30年4月11日(水)正午 (5)上記質問に対する回答掲載(最終) 平成30年4月12日(木)午後5時 (6)企画提案競技参加資格確認申請書の提出期限
平成30年4月13日(金)午後5時 (7)上記申請の確認結果通知(最終) 平成30年4月16日(月)午後5時 (8)企画提案競技への参加資格が認められない理由の請求期限
平成30年4月19日(木)正午 (9)企画提案書等の提出期限 平成30年4月23日(月)午後5時 (10)プレゼンテーション実施日 平成30年4月25日(水)午後2時 (11)受託候補者の選定通知 平成30年4月26日(木)
(12)契約締結予定 平成30年5月 1日(火)
3 参加資格に関する事項
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(1)法人格を有する団体であって、研修運営業務委託について十分な業務遂行能力を 有すること。
(2)研修運営業務委託を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有していること。 (3)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しな
い者であること。
(4)民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく民事再生手続開始の申立て又 は会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続き開始の申立てがな されている者(同手続き開始の決定を受けた者を除く。)でないこと。
(5)企画提案競技参加資格確認申請書の提出日において、県からの受注業務に関し、 指名停止の措置を受けていないこと。
(6)宗教活動又は政治活動を主たる目的とする団体、暴力団(暴力団員による不当な 行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力 団をいう。)又はその構成員若しくは暴力団の構成員でなくなった日から5年を経過 しない者の統制の下にある団体でないこと。
(7)秋田県税に滞納がない者であること及び社会保険に加入し、かつ社会保険料に滞 納がない者(適用除外事業所を除く。)であること。
4 手続き等に関する事項
(1)事務局
秋田県あきた未来創造部 次世代・女性活躍支援課 子育て支援班 住 所:〒010-8570 秋田県秋田市山王四丁目1番1号 電 話:018-860-1553
FAX:018-860-3895
メールアドレス:[email protected] (2)企画提案競技の書類の交付
企画提案競技の書類は、次により交付する。 ① 交付期間
平成30年4月3日(火)から平成30年4月13日(金)午後5時まで ② 交付場所
上記(1)に記載した事務局 ③ 交付書類
3 (カ)〈様式2〉実施要領等に関する質問票 (キ)〈様式3〉企画提案競技参加資格確認申請書 (ク)〈様式4〉会社概要
(ケ)〈様式5〉企画提案競技参加資格確認申請書提出票 (コ)〈様式6〉企画提案競技参加辞退届
(サ)〈様式7〉企画提案書
(シ)〈様式8〉企画提案書等提出票 ④ その他
企画提案競技の書類は、秋田県公式ウェブサイト「美の国あきたネット」-「電 子入札・入札情報」-「コンペ情報」に掲載する。
(3)企画提案競技説明会
企画提案競技に関する説明会を次のとおり開催する。説明会へ参加を希望する者は、 「〈様式1〉企画提案競技説明会参加申込書」を提出すること。
① 開催日時
平成30年4月6日(金)午後2時 ② 会場
秋田県庁71会議室(秋田県庁本庁舎7階) ③〈様式1〉企画提案競技説明会参加申込書 (ア)提出期限 平成30年4月6日(金)正午 (イ)提出場所 (1)に記載した事務局 (ウ)提出方法 電子メール又はファクス (4)実施要領等に関する質問の受付
実施要領等に関する質問は、「〈様式2〉実施要領等に関する質問票」により受け付 ける。
① 受付期間
平成30年4月3日(火)から平成30年4月11日(水)正午まで ② 受付場所
(1)に記載した事務局 ③ 提出方法
電子メール又はファクス ④ 回答方法
秋田県公式ウェブサイト「美の国あきたネット」-「電子入札・入札情報」- 「コンペ情報」に掲載する。
⑤ 掲載期日
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企画提案競技へ参加を希望する者は、次の書類を提出し参加資格の確認を受けなけ ればならない。確認の結果、企画提案競技参加資格に適合するとされた者(以下「参 加資格適合者」という。)に限り、企画提案競技に参加することができる。
① 提出書類
(ア)〈様式3〉企画提案競技参加資格確認申請書 (イ)〈様式4〉会社概要
(ウ)秋田県税に滞納がないことを証明する資料 (エ)社会保険料に滞納がないことがわかる資料
(オ)〈様式5〉企画提案競技参加資格確認申請書提出票 ② 提出期限
平成30年4月13日(金)午後5時 ③ 提出場所
(1)に記載した事務局 ④ 提出方法
持参又は郵送
(ア)持参の場合は、平日の午前9時から午後5時までの間とする。 (イ)郵送の場合は、書留にて提出期限内必着とする。
⑤ 参加資格の確認及び通知
随時確認を行い、すみやかにファクス及び郵送により、書面で結果を通知する。 (最終通知:平成30年4月16日(月)午後5時)
⑥ 注意事項
企画提案競技参加資格確認申請書に虚偽の記載が判明したときは、参加資格を 取り消す。
(6)企画提案競技参加資格の喪失及び辞退
参加資格適合者が参加資格要件を欠くことになったときは参加資格を失う。また、 都合により企画提案競技への参加を辞退するときは、すみやかに「〈様式6〉企画提 案競技参加辞退届」を(1)に記載した事務局に提出すること。
(7)企画提案競技参加資格が認められなかった者に対する説明
企画提案競技参加資格確認の結果、参加資格が認められなかった者は、次により県 に対し書面(任意様式)でその理由を求めることができる。
県は、書面を受理した日から3日以内に、説明を求めた者に対しファクス及び郵送 により、書面でその理由を説明する。
① 提出期限
平成30年4月19日(木)正午 ② 提出場所
5 ③ 提出方法
電子メール又はファクス (8)企画提案書等の提出
企画提案競技の参加資格適合者は、「〈資料1〉企画提案競技実施要領(本書)」、「〈資 料2〉研修運営業務委託仕様書」、及び「〈資料3〉企画提案競技審査会要領」等関係 書類を熟読したうえで、企画提案書等を作成し提出すること。
提出できる企画提案書は、参加資格適合者1者につき1案までとする。 ① 提出書類
(ア)〈様式7〉企画提案書 (イ)経費見積書(任意様式) (ウ)〈様式8〉企画提案書等提出票 ② 提出期限
平成30年4月23日(月)午後5時 ③ 提出場所
(1)に記載した事務局 ④ 提出方法
持参又は郵送
(ア)持参の場合は、平日の午前9時から午後5時までの間とする。 (イ)郵送の場合は、書留にて提出期限内必着とする。
⑤ 提出部数
(ア)〈様式7〉企画提案書 正本1部、副本5部 (イ)経費見積書(任意様式) 正本1部、副本5部 (ウ)〈様式8〉企画提案書等提出票 1部
⑥ 注意事項 (ア)経費見積書
(ⅰ)経費見積書の作成にあたっては、〈資料2〉研修運営業務委託仕様書に記載 のある「資質向上研修」と「認定資格研修」に区分して作成すること。 (ⅱ)所在地、商号又は名称、代表者職氏名を記入し、押印のうえ、秋田県知事
宛てで作成すること。
(ⅲ)事業実施に要する経費について下表を参考に具体的に記載すること。
経費項目 例 備考
人件費 担当職員の給与等
旅費 担当職員の交通費等
消耗品費 紙、文具、インク等 印刷費 講義資料の印刷等
6 使用料 機材レンタル料等
その他経費 その他必要となる経費 必要に応じて記載
(ⅳ)次の経費については必要経費として表中の金額を計上すること。
(単位:円)
経費項目 資質向上研修 認定資格研修 講師謝礼 ¥72,000- ¥360,000-
講師旅費 ¥42,300- ¥361,480-
会場使用料 ¥67,320- ¥329,520-
合計 ¥181,620- ¥1,051,000- (ⅴ)対象とならない経費
・ 備品(取得単価3万円以上の物品)の購入経費
・ 従来から恒常的に発生している経費(事務所の賃借料、本研修運営業 務以外の業務に従事する際の人件費等)
(ⅵ)経費に関する注意点
・ (ⅳ)に記載した経費については、実績に基づき精算を行う。
・ 「認定資格研修」及び「資質向上研修」それぞれにおいて、研修受講 申込者が、仕様書で定める受講定員の7割に満たないときは、相当部分 の減額を行う。
・ 受託者は、研修運営業務委託に係る経費を明確に区分し、帳簿、支出 書類等を整備するとともに、業務完了の日の属する会計年度の翌年度か ら5年間保管すること。
(イ)提出書類は、原則として、日本工業規格A4判を使用し、片面印刷とするこ と。
(ウ)図、表等、企画提案に必要な資料の添付は可とする。
(エ)経費見積書の金額が1の(4)で示した委託額の上限を上回った場合は、審 査の対象としない。
(オ)提出期限までに提出の無い場合は辞退したものとみなす。
(カ)一度提出した企画提案書等は、これを書換え、引換え又は撤回することがで きない。
(9)企画提案の無効
次のいずれかに該当する企画提案は、無効とする。
① 民法(明治29年法律第89号)第90条(公序良俗違反)、第93条(心裡留 保)、第94条(虚偽表示)又は第95条(錯誤)に該当する提案
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5 企画提案競技の審査と受託候補者の選定方法
企画提案の審査は、企画提案競技審査会要領(資料3参照)に基づき行う。 (1)審査方法
提出された、会社概要、企画提案書、経費見積書、その他の書類、及びプレゼン テーション実施者によるプレゼンテーションにより審査を行う。
(2)プレゼンテーション実施日等
① 日 時 平成30年4月25日(水)午後2時
② 会 場 秋田地方総合庁舎606会議室(秋田地方総合庁舎6階) ③ 実施者 プレゼンテーションの実施者は3名以内
④ その他 プレゼンテーションの時間配分等詳細は別途通知 (3)失格
正当な理由なくプレゼンテーションを欠席したときは、失格とする。 (4)受託候補者の選定方法
企画提案競技審査会要領により、1番の順位となった者を受託候補者として選定 する。
なお、企画提案者が1者のときは、企画提案競技審査会要領に定める基準点に達 していれば受託候補者として選定する。
(5)結果の通知
審査の結果は、平成30年4月26日(木)までに、企画提案者全員に通知する。
6 苦情の申し立て
本企画提案競技に関して不服がある場合には、「政府調達に関する苦情の処理手続(平 成12年3月28日秋田県告示第206号)」により、秋田県政府調達苦情処理検討委員 会(連絡先:秋田県総務部総務課 電話番号:018-860-1042)に対して苦情を申し立てる ことができる。
7 契約に関する事項
(1)契約書作成の要否 要
(2)契約の相手方及び委託契約金額
上記5により選定された受託候補者と、予定価格の範囲内で契約条件を協議のうえ 研修運営業務委託契約を締結する。
8 (3)企画提案書等の取扱い
企画提案書等に記載された事項は、研修運営業務委託仕様書と合わせ、契約時の仕 様書の一部として取り扱うものとする。ただし、本業務の目的達成のために修正すべ き事項がある場合には、県と受託候補者との協議により契約締結段階において内容を 追加、変更又は削除し、研修運営業務委託内容を確定する。
(4)契約保証金
① 受託者は、秋田県財務規則(昭和39年秋田県財務規則第4号)第177条の規 定により県に対して委託契約金額の10分の1に相当する額を契約保証金として 納付し、又は、それに代わる担保を提出しなければならない。ただし、秋田県財務 規則第178条第3号の規定により、本業務の受託者が過去2年間の間に国又は地 方公共団体と種類及び規模を同じくする契約を数回以上にわたって締結し、これら をすべて誠実に履行し、かつ契約を履行しないこととなるおそれがないと認められ る場合は、契約保証金を免除する。
② 受託者が支払った契約保証金は、秋田県財務規則179条の規定により還付する。
8 調達手続の停止等
秋田県政府調達苦情処理検討委員会から調達手続きの停止等の要請があった場合は、調 達手続きを停止等することがある。
9 公正な企画提案競技の確保
(1)本企画提案競技に参加する者は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法 律(昭和22年法律第54号)等に抵触する行為を行ってはならない。
(2)本企画提案競技に参加する者は、企画提案にあたっては、競争を制限する目的で 他の参加者と参加意思及び提案内容について、いかなる相談も行ってはならず、独 自に企画提案書等を作成しなければならない。
(3)本企画提案競技に参加する者は、研修運営業務委託契約の締結前に、他の参加者 に対して企画提案書等を開示してはならない。
(4)本企画提案競技に参加する者が連合し、又は不穏な行動等をなす場合において、 企画提案競技を公正に執行することができないと認められるときは、当該者を企画 提案競技に参加させず、又は企画提案競技の執行を延期し、もしくは取りやめるこ とがある。
10 その他
(1)企画提案及び契約の手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国 通貨に限る。
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① 本企画提案競技に参加した者が県に提出した書類(以下「提出書類」という。) に含まれる著作物の著作権は、本企画提案競技に参加した者に帰属する。 ② 提出書類は返却しない。
(3)企画提案書等の提案内容に含まれる特許権など、日本国の法令に基づいて保護さ れる第三者の権利の対象となっているものを使用した結果生じた責任は、本企画提 案競技に参加した者が負うものとする。